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目的別に選ぶワキガ治療の
おすすめクリニック

こんなワキガ治療が受けたい!おすすめクリニックを教えて

ワキガ治療を行っているクリニックは、とてもたくさんあります。だからこそ、どんなクリニックを選んだら良いか迷ってしまいますよね。
そこでまずは、あなたがどんな治療法を希望するか、それをハッキリさせてみましょう。その目的別に治療がおこなえる、おすすめのクリニックをご紹介します。

治療法 痛まない 傷跡が
残らない
安さ 再発しない
ペアドライ
★★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 施術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはほぼない
  • ほぼ1回で効果が得られる
★★★
  • 皮膚を切らないので傷跡の心配がない
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用は両脇で約33万円
★★★
  • RF波と超音波の2種類を照射し、ワキガの原因汗腺を破壊
  • 細部まで汗腺の処理を行なうことができ、半永久的に効果が持続
  • 多汗症の改善にも高い効果を発揮し、脇汗を抑えることができる
ウルセラドライ
★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 体への負担が少ないので、子どものワキガ治療にも向ている
  • 術後にヒリヒリとした感じや、むくみが出る場合がある
★★★
  • 皮膚を切らないので傷跡の心配がない
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用は両脇で30万円
★★
  • ワキガの原因汗腺(アポクリン腺・エクリン腺)に超音波を照射し破壊
  • 重度のワキガの人にも治療効果が高い
ミラドライ
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 治療後に痛みや腫れが出ることがある
★★
  • 皮膚を切らないので傷跡の心配がない
  • 治療後に腫れが出たり、皮膚が硬くなることがある
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用相場は両脇で約35~45万円
★★
  • マイクロ波を照射し、ワキガの原因汗腺を破壊
  • ワキガの程度が重度の人も対応が可能で、効果の持続性も望める
レーザー治療
★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • ダウンタイムは1日で、回復が早い
★★
  • 1~3ミリの傷がつくが、傷跡が残る心配はない
★★
  • 自由診療
  • 費用相場は両脇で約8~9万円
  • レーザーを照射し、ワキガの原因汗腺を熱凝固させる
  • 切開術のように汗腺を完全に取り除くことは難しい
PMR法
★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 皮膚へのダメージを最小限に抑えられる
  • 1週間ほどのダウンタイムが必要
★★
  • 4~5ミリの傷がつくが、傷跡が残る心配はない
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用は両脇で約30万円
★★★
  • 医療用吸引器で皮下脂肪を含む汗腺組織を吸い出し、専用の医療機器で細部まで完全に取り除く
  • 医師の目視によって取り残しの有無を確認するので、再発のリスクがほぼない
剪除法(皮弁法)
  • 皮膚を切開するので、痛みを伴うことがある
  • ダウンタイムに2週間ほどの時間を要する
  • 皮膚を切開するので、傷跡が残る可能性がある
★★★
  • 保険適用のため、費用の負担が少ない
  • 費用相場は両脇で約4万円
★★★
  • 医師の目視下で、皮下にあるワキガの原因汗腺をすべて切除
  • 汗腺の取り残しの危険性がほぼないため、再発のリスクが少ない
  • 根治術として多くのクリニックで実施されている
吸引法
★★
  • 皮膚の切開部分が小さいため、痛みは少ない
  • ダウンタイムが1~3日と短い
★★
  • 皮膚の切開部分が小さいため、傷跡の心配は少ない
★★★
  • 保険適用のため、費用の負担が少ない
  • 費用相場は両脇で約5万円
  • 皮下脂肪ごとワキガの原因汗腺を吸い出す
  • 取り残しによる再発の恐れがある
ボトックス注射
★★
  • 注射なので、医師の腕次第では少ない痛みで済む
  • ダウンタイムもほぼない
★★★
  • 注射なので傷跡が残る心配は少ない
★★
  • 自由診療
  • 費用相場は両脇で約10万円
  • 発汗作用を抑制する効果がある
  • 効果の持続は半年程度

クリニックのワキガ治療1.~再発しない治療~

ワキガの治療を受けるのであれば、治療に何度も通ったりするのは面倒だから、再発しない治療を受けたい。そう希望される方には、根治手術とも言われる「剪除法」など、再発のリスクがほとんどないと言われる治療法がおすすめです。
このような、ワキガを根本的に解決する治療を行っているクリニックをご紹介していきましょう。

おすすめ治療法

ペアドライ

切らずに1回の治療で高い効果が得られる、最新の医療機器を使用した治療法。手術が怖い人向け。

PMR法>

小さな傷で治療できるワキガ手術。ドクターの目で汗腺組織の取り残しチェックが行なわれます。

剪除法(皮弁法)

切開し汗腺を取り除く、スタンダードな手術法。術後の仕上がりも気になるなら、縫合の腕前も良い先生を選ぶことが大切。

クリニックのワキガ治療2.~切らないで良い治療~

メスを使った手術は怖いので、切らない治療法を選びたい。そう希望される方には、レーザー治療やミラドライ・ペアドライといった、皮膚を切らないで治療する方法が向いています。
切らない治療法では、症状の程度によっては適さない場合もありますので、その点に注意しながら医師とよく相談して、治療法を選んでいくと良いでしょう。

おすすめ治療法

ペアドライ

効果の持続が長く、ダウンタイムが少ない治療法で、ビューホットとウルセラドライの組み合わせによって行なわれます。

ミラドライ

熱ダメージを加えることによって、汗腺組織を破壊していく方法。目視の施術ではないため再発の可能性はあり。

レーザー治療

レーザーで汗腺を破壊しニオイを抑えていく、術後の回復が早い治療法。汗腺を完全に取り除くことが難しい。

クリニックのワキガ治療3.~保険適用の治療~

重度のワキガは精神的にも負担の多い症状であることから、「腋臭症」という病気であると認定されています。
腋臭症と診断された場合、保険適応で治療を受けることができ、費用面ではかなり負担が軽減されます。
ただし、保険適応となる治療法や保険診療をおこなっている病院は限られますので、その点をしっかりとチェックして病院選びをしましょう。

おすすめ治療法

剪除法(皮弁法)

保険適応の治療法代表と言っていいほど、多くの患者が受けています。ドクターの実績・技術力を事前にチェックすることが必要。

吸引法

剪除法よりも切開部分が小さく、ダウンタイムが短い治療法です。軽度~中程度のワキガ患者に適しています。

クリニックのワキガ治療4.~子供向けの治療~

まだ未成年の子どものワキガ治療は、体が成長過程にあることもあって、大人よりもワキガの再発リスクが高く、より慎重な治療の選択が必要です。
また、大人と同じ治療では負担がかかりすぎる可能性があり、傷跡による精神的な負担も考えなければなりません。
子どものワキガ治療には、子どもの治療に実績のあるクリニックや医師を選ぶのがベストです。

おすすめ治療法

ミラドライ

身体への負担が少ないことが特徴的なワキガ治療。切開をしないため、傷の心配がありません。

ボトックス注射

持続性はあまりないものの、短時間で手軽に、子どもの身体に負担がかからない治療法です。

内服薬・外用薬

子どものワキガ治療として提案されることが多い治療法。根治治療ではありませんが、お子様の心身にとって楽な方法です。

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