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ワキガ対策で臭いを軽減

ワキガケアには、「乾燥」「洗浄」「入浴」「制汗剤」の4つのポイントがあります。
これらを抑えた日常のケアはニオイを軽減させることができますが、根本的にワキガを改善させるにはクリニックでの治療が必要です。

基礎知識
 

ワキガ対策

ワキガ対策その1【乾燥させない】

ワキガのニオイを軽減させるためには、ワキの皮膚は乾燥させない方がベスト。
ワキは乾燥させた方が良いイメージがありますが、実はあまり乾燥しすぎてしまうと、肌は自己防衛のために汗と皮脂の分泌を活発化させるので、かえってニオイが強くなってしまうのです。
それを防ぐためには、肌を乾燥させすぎないよう保湿ケアをすることも大切です。クリームやジェルなどの、保湿アイテムを使うのも良いでしょう。

ワキガ対策その2【優しく洗う】

ワキガ対策として、脇の下を清潔に保つことは有効。
ですが気にするあまりゴシゴシと強く洗ってしまうと、肌に必要な油分まで落としてしまい、かえって汗や皮脂の分泌を活発化させてしまうことになってしまいます。
肌を洗う時は力を入れず、やさしく洗いましょう。優しく洗っても汚れは落ちますし、肌へのダメージも最小限に抑えられますので、結果的にはワキガのニオイを軽減させることにつながるのです。

ワキガ対策その3【お風呂に長く入る】

新陳代謝が滞り老廃物が汗腺に詰まり排出されづらい状態も、ワキガになる要因とされています。
この状態を改善させるには、リラックス効果もあるお風呂が一番おススメです。半身浴などで発汗を促し、老廃物を体外へ排出させることは、ワキガの改善につながります。
またひと工夫として、湯船にお酢や重曹を入れるのもおススメ。お酢のクエン酸と重曹の酸性中和作用は、ワキガケアにはとても有効なのだとか!

ワキガ対策その4【制汗剤やクリームを塗る】

ワキガケアとして最も利用されている制汗剤ですが、その効果は商品によって違いがあります。
スプレータイプは主に汗を抑えるものなので、ニオイ対策にはクリームタイプなど肌に塗る製品が向いています。商品は無香料・保湿力・殺菌力・制汗力に優れているものがオススメとなります。
ただ使い方によっては余計ニオイがひどくなったり、肌の黒ずみ、洋服の黄ばみの原因となるリスクもあるので注意しましょう。

ワキガ対策でやってはいけない注意点

日常のワキガ対策はとても大切ですが、セルフケアには落とし穴も存在します。
つまり「よかれ」と思ってすることが、やり過ぎであったり間違っていたりすると、かえって症状を悪化させてしまうことがあるのです。
例えばゴシゴシと強く洗う、制汗剤の多用、消毒液の使用、過度なムダ毛処理など肌にダメージを与える行為は、余計に雑菌を繁殖させたり、皮脂や汗の過剰分泌を促すことになるので避けてください。

根本的な解決をしたいならクリニックへ

これまでご紹介させていただいた自分でできるワキガ対策は、ワキガのニオイを一時的に軽減させる方法です。
ですのでこれらの対策をしたからと言って、ワキガをなくすことはできないのです。
根本的にワキガを治したいと思ったら、やはりクリニックでの治療を受けることが必要となります。
ワキガの悩みを抱えたまま対策を続けていくことを考えれば、治療を受け根本的に解決した方が、得策であるといえるでしょう。

再発しない治療

せっかくワキガ治療をするなら、もちろん再発は避けたいですよね。そんな方には、最もスタンダードで再発のリスクが少ない「剪除法(皮弁法)」が向いています。他にも、RF波と超音波を使用した切らない治療の「ペアドライ」や、傷は小さいが確実な治療がおこなえる「PRM法」など、再発しない治療があります。ここでは、そのような治療が受けられるクリニックを掲載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

切らない治療

ワキガの程度が軽度~中度くらいの方に適している、皮膚を切ることなく受けられるワキガ治療があります!「ペアドライ」「ウルセラドライ」「ミラドライ」「レーザー治療」は、それぞれ特殊なレーザーを照射し、ワキガの原因である汗腺を減らす治療法。もちろんメスは使用しないのでダウンタイムが短く、傷跡が残りません。詳しい治療法やおすすめのクリニックも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

保険治療

精神的にもダメージの大きいワキガ。実は「腋臭症」という病気として認められているそう。病院で「腋臭症」と診断された場合は保険が適応されるので、ワキガ治療を低価格で受けらます。しかし、保険診療が受けられる治療法は「剪除法(皮弁法)」「吸引法」と限定されていますし、対応している病院も多くありません。そこで、保険適応が可能な治療法と保険診療をおこなっているおすすめクリニックを調べて掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

子どもの治療

子どものワキガをどうにかしてあげたい…。親御さんなら誰しも思うことでしょう。子どものワキガはいじめの原因にもなりかねないので、早いうちに治療しておく必要があります。しかし、成長過程の子どもの場合、大人と同じ治療法では再発リスクが高いのが現状。そこでおすすめなのが「ミラドライ」「ボトックス注射」など、皮膚を切ることがなく痛みの少ない治療法です。腕利きの医師が在籍するクリニックを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ワキガ対策アイテムを検証

日頃のニオイケアは市販のアイテムを使って自分で対策をしたいですよね!
ここでは、代表的な4つのワキガ対策アイテム「デオドラントスプレー」
「クリーム・ジェル」「石鹸」「衣類」の特徴と使い方についてご紹介します。

デオドラント
スプレー

一般的にニオイ対策としてよく利用されているのが「デオドラントスプレー」ではないでしょうか?一時的ではありますが、ニオイを抑えるには一番のアイテムです。香りの種類も豊富で持ち運びにも便利。季節を問わずオールシーズン使えるのも魅力的ですね。使い方も簡単で、気になるところにシュッとひと噴き、たったこれだけ。手軽にケアできるのがポイントです!ただ、あまり使いすぎると肌への負担が大きくなり、逆効果になってしまうので注意しましょう。

クリーム・ジェル

ワキガ対策としてよく利用されているのが「クリーム・ジェル」タイプの制汗剤。クリームやジェルはスプレーとは違い、塗ったところを優しく保湿してくれます。制汗・殺菌効果もあるので、ニオイを抑えながらワキガケアもできるアイテムといえるでしょう。香りの種類がたくさんあり、持ち運びにも最適です。使い方は、患部をきれいにふき取り直接塗り込むだけ!気になるところをピンポイントでケアできる嬉しいアイテムです。

石鹸

ワキガ対策には、肌を清潔に保つことが重要です。石鹸と言っても、肌に優しい弱酸性や消臭効果の高いものなど種類はさまざま。消臭・殺菌効果に優れた成分を重視しつつも、肌をいたわった成分で根本的にワキガ対策をする必要があります。使い方は簡単で、お風呂で泡立たせ、気になるところを洗うだけ。この時に気をつけるのは、ニオイが気になるからといってむやみにゴシゴシこすらないこと。肌を傷つけないように優しく洗ってくださいね!

衣類

ワキガ対策には「衣類」を選ぶことも大切。最近では、消臭・抗菌効果のある靴下・肌着・Tシャツなどが多く登場しています。そのような衣類を選ぶことで、ある程度ニオイを抑えることが可能です。また、通気性の良いものであれば汗をかきにくくなるので、ニオイがこもることも防げます。特にワキガ対策が施されているものを選べば、着るだけでケア完了!ニオイを抑えるためにも、衣類選びを一度見直してみてはいかがでしょうか?

 
目的別に選ぶワキガ治療のおすすめクリニック
根本的な解決ができる!再発しない治療のすすめ

気になる臭いを消すためにデオドラント製品などを使っていませんか?そのような一時的な対策では根本の解決はできません。再発しない治療を通じて根本から解決しましょう!おすすめの治療はこれ!

切らない治療「ペアドライ」のおすすめポイント
  • 皮膚を切らないので傷跡が残らない
  • わずか40分程度で再発せずに半永久的に効果が持続
  • 治療後の痛みや腫れがほとんどない
ペアドライ治療をやっているのはここだけ「川崎中央クリニック」
川崎中央クリニック
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切る治療「剪除法」のおすすめポイント!
  • 皮膚は切るが他の施術に比べ低価格
  • 多くのクリニックで治療が受けられる
  • アポクリン汗腺を除去することで再発の可能性を抑え高い効果を期待できる
剪除法治療におすすめなのは他院に比べ格安の「さくらビューティクリニック」
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