ワキガとホルモンの関係性について

ワキガが酷くなる原因にはホルモンバランスの乱れが関係しています

強烈な臭いで知られている「ワキガ」には、ホルモンが関係していると言われています。これは男性・女性ともに同じであり、個人差はありますが、ホルモンバランスの乱れによってワキガが酷くなるケースもあるようです。今回はこのホルモンとワキガの関係について見ていきたいと思います。

基礎知識

ワキガとホルモンの関係性とは?

男性には男性ホルモン「テストステロン」、女性には女性ホルモン「エストロゲン・プロゲステロン」がそれぞれ分泌されていますが、この性ホルモンはワキガの臭いや臭いの強さに影響すると言われています。性ホルモンはアポクリン腺の活動を促進し、それによってワキガになると言われています。しかし、ワキガそのものは遺伝性の体質であるため、すべての人が性ホルモンによってワキガになるというわけではありません。ワキガの原因になる性ホルモンは、生まれた時から大人になるまでに徐々に発達し、体に分泌されていきます。

アポクリン腺についても、生まれてまもなく発達が始まります。しかし子どものうちは両者ともに未成熟であるため、第二次成長期を迎える頃にだんだんと「ワキガ」となって現れてきます。ワキガがもっとも活発に現れるのは、ホルモンの活動が活発になる10代から30代のうちであると言われています。40代以降は男性・女性ともに更年期に入るため、体のホルモンバランスが変化していきます。ただし、ワキガは体質であるため、40代以降も体臭が取れずに悩んでいる方も少なくありません。しかし少なくとも性ホルモンについては、年齢とともに活動量が低下し、アポクリン腺への影響も少なくなっていきます。

ホルモンの変動によってワキガの臭いも変わる?

性ホルモンの分泌量は常に一定というわけではなく、日々変化しています。女性の場合、生理中や排卵日の前後などに特にホルモンバランスが乱れ、それによってワキガがきつくなるケースも多くみられます。生理のタイミングで一時的に臭いがきつくなるけれども、生理が終われば臭いが収まるといった方もいるようです。ホルモンの変動が大きいのは圧倒的に女性であり、男性はほとんどホルモンのバランスには影響されません。しかし男性の場合、筋肉を鍛えたり男性ホルモンを増やす作用のあるサプリメントを摂ったりすることで、ワキガがきつくなるといったケースがあります。

いずれにしても、ホルモンバランスの変動は目には見えないものなので、ワキの臭いがきつくなった時には何らかの体の変化があると考えても良いかもしれません。一方で、常にワキガが強く臭う方の場合は、ホルモンバランスとは別に生活習慣や食事、セルフケアの方法などを見直していくことが大切です。ワキガの臭いはいわゆる体臭の一部であり、異性を惹きつけるためのフェロモンであったという説もあります。動物と同じく、人間も体の臭いを使って異性を呼んでいたということで、性ホルモンとはとても密接な関係であることがわかります。

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