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イナバ式皮下組織削除法

ワキガ治療の中でも有名なイナバ式皮下組織削除法について紹介!

ワキガの治療法には様々な選択肢がありますが、その中でも皮下組織削除法が気になる方にチェックして欲しいのがイナバ式皮下組織削除法です。イナバ式皮下組織削除法のメリットやデメリット、料金などについてご紹介します。

基礎知識

イナバ式皮下組織削除法とは?

イナバ式皮下組織削除法とは稲葉益巳医学博士によって考え出された治療のことです。業界にとっても革新的な手術方法として知られており、ワキガに悩む多くの方がこの治療法を選択してきました。治療をする際にはハサミを使うのですが、ハサミの先端部分は片方にローラー、もう片方に刃がついているのが特徴です。ワキの下の皮膚を1~5センチほど切開して器具を入れます。この際、治療前に局所麻酔を施すため、痛みなどはありません。この方法でワキガの原因にもなる汗腺や毛根といった皮膚の裏側の組織を取り除きます。

イナバ式皮下組織削除法のメリット

これまでにも汗腺を取り除く治療法はありましたが、イナバ式皮下組織削除法は均一に皮膚の裏側の組織をそぎ取れるのが大きな魅力です。この治療法が確立される前に行われていた治療法では均一に汗腺を取り除くことができず、皮膚の裏側が凸凹した状態になることもありました。また、ワキガだけでなく多汗症の改善にも効果があるのが嬉しいポイントだといえるでしょう。また、通常の剪除法に比べると傷口が小さく済みます。

イナバ式皮下組織削除法のデメリット

デメリットとして挙げられるのが、施術者の技術不足などがあると汗腺の取り残しが発生しやすくなるということ。せっかく手術をしたのにワキガが完璧には治らないケースもあるわけです。それから、何箇所かに穴を空けて器具を挿入する必要があるため、これが気になる方もいるかもしれません。一つあたりの傷口は小さくて済むのですが、場合によっては皮膚が硬くなったり、他の部分と色が変わってしまうこともあります。

ダウンタイムはどれくらい?

傷口が治るまでにかかるダウンタイムについてですが、一般的には10日くらいです。ワキガ治療には他にも切除法や剪除法といったものがありますが、それらに比べるとダウンタイムがかなり短くて済むといえるでしょう。ただし、ダウンタイムがどれくらいかは担当する医師の技術力によっても違いが現れます。信頼できる医師を探しましょう。

保険は適用される?

保険が適用されればかなり費用を抑えられます。しかし、残念ながら保険が適応される病院は多くありません。剪除法であれば保険適用としているところが多いのですが、基本的にイナバ式皮下組織削除法は保険の適用にならず、自由診療になります。気になる費用は25万円~35万円くらいです。高いと感じる方も多いかと思いますが、病院によっても費用が変わってくるので気になるところをチェックしてみてはどうでしょうか。

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