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ワキガの手術の副作用は?

ワキガ手術のデメリットともいえる副作用について確認

ワキガ手術を受けるとなったら、心配なのが副作用です。どんな手術を選ぶかにもよりますが、切開する方法を選択すると体には大きな負担がかかります。治療に対して体が悪い反応を示すと障害が起こることもありますし、ワキガの治療をしたのに汗が増えてしまった…なんて問題も発生するかもしれません。

せっかく手術を受けたのに、他に悩まなくてはいけないことができてしまうのは避けたいですよね。

副作用を防ぐためにも、ワキガの程度に合わせた治療法を選択するべきです。手術を受ける前に、どんな副作用が起こりやすいのかを確認しておきましょう。

基礎知識

ワキガの手術で心配される副作用

神経障害が起こる

体の中にたくさんある神経ですが、神経は私たちの体を正常に保つために欠かせません。しかし、ワキガの手術を受けることで神経に傷がついてしまえば、体に麻痺が残るなどの神経障害が起きてしまいます。

神経だけではなく、血管も同様です。もちろんリスク管理をしてそういったことが起こらないように対策しているはずですが、それでもゼロとは言い切れません。

丁寧な手術を行い、リスクを考えて対応してくれる医師を探す必要があります。

代償発汗が起こる

多汗症を同時に発症している場合、ワキの汗は手術で抑えられるようになったけれど、その代わりに違う部位から汗が多く出てしまう…という代償発汗という副作用もあります。

ワキガの手術ではアポクリン腺と呼ばれている汗腺を取り除くのですが、エクリン腺を取り除いてしまうと代償発汗が起きやすいとされています。

切開部分が化膿する

切開している部分は傷になるので、細菌が入り込んだり炎症を起こしたりして化膿する恐れがあります。通常の傷口と同じです。手術を受けていればリスクは誰にでもあるので、大事なのはお手入れですね。

ワキは特に細菌が繁殖しないように気を付けなくてはいけません。清潔に保てていないことが化膿しやすい原因なので、医師の指示に従ったアフターケアが必要です。

ワキガの手術に限らず、治療には副作用の問題がつきものです。全く副作用がない治療法は、どんな病気や症状でもありません。副作用のリスクはどんな治療にもついてくるものと考え、ワキガ手術に後悔しないことを一番に考えてください。

ちゃんと副作用についても説明をしてくれる、そうなったらどうするか解決策をくれるなど…ここなら安心できるとお任せしやすいクリニックを見つけましょう。

切開をしない治療法にも副作用の可能性

これまで皮膚を切開して行う治療法の副作用について紹介してきましたが、切開を必要としない治療法にも副作用の可能性があります。では、どのようなものがあるのか見ていきましょう。

ビューホット治療の副作用

ビューホット治療とは、皮膚の上から針を差し込み、針から熱を発生させることで、臭いの元となるアポクリン汗腺を死滅させる方法。一度に36本の針を差し込み、加熱する作業を数回に分けて行うため、針を差し込むことで、毛細血管が傷んで内出血や腫れが起こる可能性があります。また、針を刺した跡が色素沈着を起こしてしまうなどの針による感染のリスクもあるので注意が必要です。

ミラドライの副作用

ミラドライとは、皮膚の上からマイクロ波を照射することでアポクリン汗腺を除去する方法です。ビューホット治療のように、針を刺したりする必要がないため、肌を傷つけるリスクは減少します。その代わり、照射した皮膚が腫れたり赤みを帯びたりするほか、チクチクする痛みが生じる、つっぱり感のようなものを感じるといったケースも。これらの症状は、基本的に一時的なものなので、ある程度、時間がたてば消えますが、長く症状が続くようであれば、専門医に見てもらった方が良いかもしれません。[1][2]

ワキガ治療には病院選びが大切

満足できるワキガ治療を受けるためにも、ちゃんと病院を選ばなくてはいけません。同じ治療内容ならどの病院でも同じ、というわけではなく、誰が手術をするかによっても結果が変わります。

医師の技術が未熟で失敗されてしまった…ということがないよう、実力のある医師がいる病院を選ぶ必要があります。

ワキガの名医と呼ばれる先生としては、川崎中央クリニックの南部正樹医師です。様々なワキガ治療の実績があり安心して治療が受けられるでしょう。それ以外にも、銀座ファインケアクリニックの沖正直医師もワキガ治療の第一人者です。

自分自身でできる範囲のケアをすることも大切ではあるのですが、それでも変わらないというのであれば早めに病院での治療をおすすめします。やはりプロなので的確な診断と適切な治療ができるでしょう。

どのような治療を受けるかは、医師の診断によって決定することが解決への近道です。

術後臭について

術後臭という言葉が、まことしやかに囁かれています。ワキガの手術を受けたことによって発生する臭いのことです。どの医師も術後臭が起こることはあり得ないという判断をしていますが、施術を受けた本人は強く感じやすいといいます。

せっかく手術しても臭ってしまうの?と考えると不安ですよね。そのような話があるということを頭に置きながら、ワキガの程度に合わせてどんな治療法が最適なのかを考えることが大切です。

目的別に選ぶワキガ治療のおすすめクリニック
根本的な解決ができる!再発しない治療のすすめ

気になる臭いを消すためにデオドラント製品などを使っていませんか?そのような一時的な対策では根本の解決はできません。再発しない治療を通じて根本から解決しましょう!おすすめの治療はこれ!

切らない治療「ペアドライ」のおすすめポイント
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