ワキガ治療ガイドTOP » ワキガ治療の前に知っておくべき基礎知識  »  ワキガは状態によって治療法が異なる

ワキガの状態による治療法

自分に合ったワキガ治療を探そう

ワキガ治療には様々な方法があり、状態が軽度なのか、中度、重度なのかによっても治療法が異なります。自分にとって最適な治療法を選択することが大切なので、どのような治療法があるのかチェックしてみましょう。

基礎知識

軽度のワキガの治療方法

軽度のワキガにおすすめの治療法には、つぎのようなものがあります。

プチ多汗症治療

プチ多汗症治療とは、ボトックス注射などで行う治療のこと。ボトックスを注入することで、筋肉が収縮する働きを弱めることができます。効果はそれほど長持ちしませんが、施術時間が10分程度ととても短く、費用が格安な点が魅力です。

レーザー治療

レーザーによって、アポクリン汗腺を死滅させる方法です。ファイバーを挿入して行うため、傷がほとんどできないのがメリット。ただし、汗腺を破壊するには熱量が若干、弱い点は注意が必要です。

中度のワキガの治療方法

中度のワキガ治療には次のような方法があります。

吸引法

吸引法とは、皮膚に5mm程度の穴を開けて吸引器を挿入し、臭いの元となるアポクリン汗腺を吸引して除去する方法です。傷がわずかなので、合併症のリスクが少なく、跡が残りにくいのがポイント。デメリットは、目視による施術が不可能なので、取り残しの可能性があることです。

イナバ式削除法

イナバ式削除法とは、先にローラーとカミソリが装着されたハサミを使って行う方法です。脇にメスを入れ、そこからカミソリが付いた方を挿入。その後、ローラーがついた方と挟みながらスライドさせることでアポクリン汗腺をそぎ落としていきます。切開法に比べて傷が小さくて済む一方で、目視による治療ができないことが難点です。

重度のワキガの治療方法

重度のワキガ治療には次のようなものがあります。

切開法

以前まで主流だった施術法。脇に5cm程度のメスを入れ、皮膚をひっくり返し、1つずつ手作業でアポクリン汗腺を取っていく方法です。目視で作業を行うため、高い効果が見込まれますが、傷口が大きいため、傷跡が残りやすく、感染症のリスクもあります。

ミラドライ

マイクロ波を皮膚の上から照射することでアポクリン汗腺を壊すミラドライ。最大のメリットは、切らずに重度のワキガ治療を行うことが可能な点です。また一度、治療を行うと効果が半永久的に持続する点も見逃せません。[1][2]。

目的別に選ぶワキガ治療のおすすめクリニック
根本的な解決ができる!再発しない治療のすすめ

気になる臭いを消すためにデオドラント製品などを使っていませんか?そのような一時的な対策では根本の解決はできません。再発しない治療を通じて根本から解決しましょう!おすすめの治療はこれ!

切らない治療「ペアドライ」のおすすめポイント
  • 皮膚を切らないので傷跡が残らない
  • わずか40分程度で再発せずに半永久的に効果が持続
  • 治療後の痛みや腫れがほとんどない
ペアドライ治療をやっているのはここだけ「川崎中央クリニック」
川崎中央クリニック
川崎中央クリニックの公式サイトを見る
切る治療「剪除法」のおすすめポイント!
  • 皮膚は切るが他の施術に比べ低価格
  • 多くのクリニックで治療が受けられる
  • アポクリン汗腺を除去することで再発の可能性を抑え高い効果を期待できる
剪除法治療におすすめなのは他院に比べ格安の「さくらビューティクリニック」
さくらビューティクリニック
さくらビューティクリニックの公式サイトを見る

Copyright (C)
なるほどワキガ治療ガイド
All Rights Reserved.

TOP