HOME » 【決定版!】病院で受けられるワキガの治療方法19種類を一挙ご紹介。

病院で受けられる
ワキガ改善のための治療方法

切開する手術からレーザー治療まで種類が豊富

現在病院で受けられるワキガ治療方法は、切開をして根治を目指す方法や、レーザーで手軽に治療する方法など、実にさまざま。ワキガ治療法は日々進歩を遂げているので、種類豊富な治療方法が確立されています。

自分に合ったワキガ治療方法を見つけよう

ワキガの治療方法は実にさまざまで、ワキガへの効果の高さや手軽さ、料金などによって、種類豊富な中から選ぶことができます。ですが、「どの治療方法が自分に合っているのかわからない」という方も多いでしょう。

そこでこちらでは、病院のワキガ治療の中でも特におすすめの治療方法について、治療の内容や特徴、費用などについてまとめています。実際にその治療方法を受けた方からの口コミもご紹介するので、ワキガ治療選びの参考にしてください。

それぞれの治療方法を比較していけば、きっとご自身に合った治療方法が見つかるはずです。

様々な治療方法を知り、ワキガの悩み改善に向けて一歩前進してみましょう。

剪除法・皮弁法

最もポピュラーなワキガ根治手術

ワキの皮膚をしわに沿って切開して、目視でワキガの原因である汗腺を切除する方法です。現在、最も多く行われている治療法で、保険適応で治療を行っているクリニックもあります。

強いワキのニオイが手術後になくなりました。傷跡も最初に心配していたよりは、目立たなくなってきています。

クアドラカット法

ワキガの原因を削り取る手術法

ワキの皮下にカニューレという特殊な機器を挿入し、削り取るように汗腺を除去していく治療法です。切開する長さは4~5ミリほどなので、術後の傷跡が目立ちにくいという特徴があります。

ワキのニオイを気にする必要がなくなりました。安静は必要ですが、傷跡は小さくて目立ちにくいです。

電気凝固法

高周波電流でワキガの原因を凝固

高周波の電流が流れる針を刺し、ワキガの原因であるアポクリン腺とエクリン腺を凝固させる治療法です。切開せずに針を刺すだけなのでダウンタイムがほとんどなく、傷が残る心配もありません。

ずっとコンプレックスだったニオイが、術後ぐっと軽減されて、とても快適な気分です。

レーザー治療

レーザー熱で汗腺を直接破壊

直径1ミリほどのレーザーファイバーを皮下に挿入して、アポクリン腺とエクリン腺をレーザーで直接破壊します。挿入する箇所の切開は1~3ミリほどなので、傷跡が目立たないのが特徴です。

思ったより痛みも少なく、時間も早かったです。見た目も2週間くらいで戻りました。

ミラドライ

マイクロ波の照射でニオイの原因を破壊

ワキにマイクロ波を照射してアポクリン腺とエクリン腺を破壊し、症状を改善する治療法です。皮膚を切開しないのでダウンタイムが少ないのが特徴。効果も半永久的で、再発の可能性はほとんどありません。

施術後ワキのニオイのストレスから解放されて、前向きな生活を送れるようになりました。

ウルセラドライ

高密度の超音波が、汗腺の層の働きを抑制

アポクリン腺とエクリン腺のある皮膚の層に超音波による熱を当てて破壊する治療法です。汗腺を破壊することで、ニオイと汗を一度に抑えることができます。皮膚を切開しないので傷跡が残りません。

術後ニオイも汗もハッキリと激減しました。ずっと憂鬱だった夏が来るのが、今から楽しみです!

ペアドライ

RF波と超音波の画期的なW効果の切らない治療法

高周波と超音波を併用してアポクリン腺とエクリン腺を破壊する治療法です。2つの方法を併せることで汗やニオイをより強力に、半永久的に抑えることができます。

体にメスを入れるのが嫌で、この方法を選択しました。切らなくても、汗やニオイを抑えることができました!

吸引法

皮下脂肪ごと汗腺を吸引して除去

皮膚に開けた1センチほどの穴からカニューレと呼ばれる特殊な機器を入れ、ワキガの元となる汗腺を皮下脂肪ごと吸引します。切る箇所が小さいため傷跡が残りにくく、ダウンタイムが少ないのが特徴です。

手術後はしばらく安静が必要ですが、傷自体は小さくしばらくすると目立たなくなりました。

PMR法

注目の傷が小さく確実なワキガ治療法

ワキの皮膚を4~5ミリほど切開して、そこからSCカニューレと呼ばれる機器で汗腺組織を除去する治療法です。除去した後は目視で取り残しがないかを確認するので、再発の可能性が低くなります。

術後1年が経ちますが、傷跡は気になりませんし、ニオイや汗の悩みから完全に解放されました。

マイクロリムーブ法

マイクロチップの回転作用で汗腺を粉砕・除去

ワキのしわに沿って1~2センチ切開した後、「マイクロシェービングコンソーラー」という機器を挿入して汗腺を粉砕・除去する治療法です。汗腺の除去率が高く、再発の可能性はほとんどありません。

マイクロリムーブ法の治療効果に大満足!エステを選ばなくて良かったと思います。

ボトックス注射

手軽に汗やニオイの軽減ができる治療法

ボトックス製剤をワキの汗腺に注射し、汗腺の働きを抑えて汗やニオイを改善する治療法です。注射だけなので、ダウンタイムや傷跡が残るといった心配がありません。しかし効果は6ヵ月ほどと短いため、こまめな治療が必要です。

多少の痛みはありましたが、注射が苦手な私でも大丈夫でした。今はニオイも気になりません。

内服薬・外用薬

お子さんや症状の軽い人に適した治療法

汗を抑える効果がある外用薬でワキガを改善します。成長過程のお子さんやワキガ症状の軽い人に適している治療法といえるでしょう。一般的には制汗作用のある外用薬を使いますが、細菌を抑える外用薬や自律神経を整えて制汗を促すための内服薬が処方される場合もあります。

診察の結果、まずは外用薬でニオイを改善することに。無理に手術しなくて良かったです。

超音波トリプルメリット法

傷跡の小さな人気の治療法

麻酔後にワキ開けた小さな穴から、細井金属の棒を差し込み、超音波を発することで汗腺を破壊する治療法です。超音波が微細な振動を起こすことで、神経や血管はそのままに、汗腺だけを破壊するので、身体にかかる負担も最小限に抑えられます。

セルフケアだけでは限界を感じ治療しました。治療後のメリットは、保険がきかないデメリットを上回っていると思います。

イナバ式組織削除法

多くの皮下組織を削ることで高い効果を誇る

稲葉クリニックが開発した治療法で、刃とローラーがついた医療器具を使用して、皮下組織を削り取る方法です。ローラーで皮膚を押さえながら、刃で汗腺や真皮を削り取るため、除去できる皮下組織の量が多く、薄さ1mmになるまで除去が可能。真皮ごと削るので再発の可能性は低いでしょう。

手術はあっという間に終わり、傷跡はとても小さいのでほとんど目立ちません。再発もしていないのでおすすめです。

ビューホット

細い針を刺すだけで汗腺を破壊できる治療法

ビューホットは皮膚の切開をせず、高周波が出る極細の針を刺すだけで、熱で汗腺を破壊することができる治療法です。治療時間は片脇で約10分と短時間で、1回の治療で効果が発揮されると言われています。傷跡が残る可能性も低く、皮下組織を傷つける心配もないため、安全性の高い方法です。

不安でしたが想像していた以上に痛みがなく、治療を受けて良かったです。今ではほとんどニオイもなくなりました。

ベイザーシェービング

医療用レーザーで汗腺を溶かして吸引する

ベイザーリポという医療用レーザーを使用し、超音波振動によって汗腺にダメージを与える治療法。傷口は1センチほどで、そこからカニューレを挿入して、溶けた汗腺を吸引します。ニオイの除去率が高く、血管や神経を傷つける可能性も低い上に、傷跡がほとんど残らないのがメリットです。

小さな傷跡で全摘出と同レベルの効果を得られると聞いて受けました。臭いもかなり弱くなって受けて良かったです。

ロ―ラークランプ法

ローラーと吸引棒で効率的に汗腺を除去

ローラーと吸引棒がついた医療器具を使用して、汗腺を吸引する治療法です。傷は5mm程度が2か所ととても小さいですが、皮膚をローラーで押さえながら吸引するため、効率よく汗腺を除去することが可能になりました。さらに、出血量を抑え、皮膚の壊死や色素沈着の可能性が低くなっています。

傷跡はほとんど残っていませんが、しっかりと効果は実感できています。臭いがなくなって心が軽くなりました。

五味式直視下剥離法

汗腺を根元から除去して再発を防ぐ治療法

五味クリニックで受けられる治療で、汗腺と脂肪組織を剥がして、汗腺と真皮のみを丁寧に切り取る治療法です。脂肪組織など余分なものを取り除くことはないので、体への負担も軽減されています。また、汗腺を根元から切り取るため、再発の可能性が低く、傷口は1.5センチほどで目立ちません。

傷跡は少し残っていますが、シワに隠れてほとんどわかりません。快適な生活が実現できて、本当に幸せです。

皮下組織掻爬法

スプーン型の医療器具で汗腺をまとめて除去

ワキに2~3センチほどの傷口を作り、そこからスプーン型の医療器具を挿入。アポクリン汗腺とエクリン汗腺をまとめて掻き出す治療法です。汗腺を目視で除去するわけではないため、効果が確認しにくく、現在取り扱っているクリニックは少ないでしょう。切開が必要な治療法よりも傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムが短めですが、汗腺を取り残してしまう可能性もあると言われています。

皮下組織掻爬法の口コミはありませんでした。

 

目的別で探すワキガの治療方法一覧

ワキガ治療の特徴を知って自分に合った治療方法を選ぼう

ワキガ治療にはさまざまなものがあるので、治療方法の特徴を知って、自分に合った方法で治すことが大切です。こちらではワキガの治療法を特徴でわけてご紹介しているので、治療方法選びの参考にしてください。

目的に合わせて選ぶワキガの治療方法

ワキガの治療方法は、大きく4種類にわけることができます。再発する心配の少ない治療法、メスを使わない切らない治療法、治療費が抑えられる保険診療、体に負担をかけない子どもの治療法の4つです。

まずは、4種類の中から、ダウンタイムの短さや費用の安さ、傷跡の残りにくさなど、ワキガ治療に求めるものをはっきりさせて、その中から治療方法を選んでいくのが良いでしょう。

下の表では、ワキガ治療の目的別で治療方法を分けているので、参考にしながらどのような治療法が自分に合っているのか確認してください。

この中でも、体にかかる負担が少なく、ダウンタイムが短めの治療が多いものは、切らない治療法と子どもの治療法の2種類です。

種類 治療方法名 治療の受けやすさ
再発しない治療
★★

再発しない治療法は全体的に治療費が高めです。全体的に30万円以上の治療費が必要になるので、受けるには敷居が高いと言えます。ですが、高周波や超音波を利用するため全く傷跡が残らず、ダウンタイムがほとんどないペアドライなどの治療法もあるので、治療自体は受けやすいでしょう。

切らない治療
★★★

切らない治療は高周波やマイクロ波を使うことで、傷口を作らない治療法も多く、傷ができる治療法であっても傷口はとても小さいので、傷跡を気にする方でも受けやすいでしょう。また、切らない治療は体にかかる負担が少なく、ダウンタイムが短いという特徴もあります。治療費が高い治療法もありますが、中には10万円以内で受けられるものも存在します。

保険診療

保険診療の治療は治療費が安く抑えられるので、その点では受けやすいと言えます。ただし、剪除法は大きく切開する治療なので、ダウンタイムは長くなりがち。傷跡もかなり大きく残ります。内服薬や外用薬はダウンタイムがありませんが、ワキガを抑える効果のみで治療ではありません。

子どもの治療
★★★

子どもの治療は皮膚の切開が必要なく、痛みも少ないという特徴があるので、大人の方でも受けやすい治療です。主に小さな傷口から器具を挿入する治療法なので、体への負担が少なくダウンタイムも短いでしょう。また、ボトックスは注射なので、ダウンタイムがほとんどなく、費用が安い点もメリットです。

各治療法の詳しい内容については、上の治療法別のページをご覧ください。

 
根本的な解決ができる!再発しない治療のすすめ

気になる臭いを消すためにデオドラント製品などを使っていませんか?そのような一時的な対策では根本の解決はできません。再発しない治療を通じて根本から解決しましょう!おすすめの治療はこれ!

切らない治療「ペアドライ」のおすすめポイント
  • 皮膚を切らないので傷跡が残らない
  • わずか40分程度で再発せずに半永久的に効果が持続
  • 治療後の痛みや腫れがほとんどない
ペアドライ治療をやっているのはここだけ「川崎中央クリニック」
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切る治療「剪除法」のおすすめポイント!
  • 皮膚は切るが他の施術に比べ低価格
  • 多くのクリニックで治療が受けられる
  • アポクリン汗腺を除去することで再発の可能性を抑え高い効果を期待できる
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