ワキガ治療ガイドTOP » 【決定版!】病院で受けられるワキガの治療方法19種類を一挙ご紹介

病院で受けられる
ワキガ改善のための治療方法

切開する手術からレーザー治療まで種類が豊富

現在病院で受けられるワキガ治療方法は、切開をして根治を目指す方法や、レーザーで手軽に治療する方法など、実にさまざま。ワキガ治療法は日々進歩を遂げているので、種類豊富な治療方法が確立されています。

目的別で探すワキガの治療方法一覧

ワキガ治療の特徴を知って自分に合った治療方法を選ぼう

ワキガ治療にはさまざまなものがあるので、治療方法の特徴を知って、自分に合った方法で治すことが大切です。こちらではワキガの治療法を特徴でわけてご紹介しているので、治療方法選びの参考にしてください。

目的に合わせて選ぶワキガの治療方法

ワキガの治療方法は、大きく4種類にわけることができます。再発する心配の少ない治療法、メスを使わない切らない治療法、治療費が抑えられる保険診療、体に負担をかけない子どもの治療法の4つです。

まずは、4種類の中から、ダウンタイムの短さや費用の安さ、傷跡の残りにくさなど、ワキガ治療に求めるものをはっきりさせて、その中から治療方法を選んでいくのが良いでしょう。

下の表では、ワキガ治療の目的別で治療方法を分けているので、参考にしながらどのような治療法が自分に合っているのか確認してください。

この中でも、体にかかる負担が少なく、ダウンタイムが短めの治療が多いものは、切らない治療法と子どもの治療法の2種類です。

各治療法の詳しい内容については、下の治療法別のページをご覧ください。

自分に合ったワキガ治療方法を見つけよう

ワキガの治療方法は実にさまざまで、ワキガへの効果の高さや手軽さ、料金などによって、種類豊富な中から選ぶことができます。ですが、「どの治療方法が自分に合っているのかわからない」という方も多いでしょう。

そこでこちらでは、病院のワキガ治療の中でも特におすすめの治療方法について、治療の内容や特徴、費用などについてまとめています。実際にその治療方法を受けた方からの口コミもご紹介するので、ワキガ治療選びの参考にしてください。

それぞれの治療方法を比較していけば、きっとご自身に合った治療方法が見つかるはずです。

様々な治療方法を知り、ワキガの悩み改善に向けて一歩前進してみましょう。

治療法 痛まない 傷跡が
残らない
安さ 再発しない
ペアドライ
★★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 施術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはほぼない
  • ほぼ1回で効果が得られる
★★★
  • 皮膚を切らないので傷跡の心配がない
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用は両脇で約33万円
★★★
  • RF波と超音波の2種類を照射し、ワキガの原因汗腺を破壊
  • 細部まで汗腺の処理を行なうことができ、半永久的に効果が持続
  • 多汗症の改善にも高い効果を発揮し、脇汗を抑えることができる
ウルセラドライ
★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 体への負担が少ないので、子どものワキガ治療にも向ている
  • 術後にヒリヒリとした感じや、むくみが出る場合がある
★★★
  • 皮膚を切らないので傷跡の心配がない
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用は両脇で30万円
★★
  • ワキガの原因汗腺(アポクリン腺・エクリン腺)に超音波を照射し破壊
  • 重度のワキガの人にも治療効果が高い
ミラドライ
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 治療後に痛みや腫れが出ることがある
★★
  • 皮膚を切らないので傷跡の心配がない
  • 治療後に腫れが出たり、皮膚が硬くなることがある
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用相場は両脇で約35~45万円
★★
  • マイクロ波を照射し、ワキガの原因汗腺を破壊
  • ワキガの程度が重度の人も対応が可能で、効果の持続性も望める
レーザー治療
★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • ダウンタイムは1日で、回復が早い
★★
  • 1~3ミリの傷がつくが、傷跡が残る心配はない
★★
  • 自由診療
  • 費用相場は両脇で約8~9万円
  • レーザーを照射し、ワキガの原因汗腺を熱凝固させる
  • 切開術のように汗腺を完全に取り除くことは難しい
PMR法
★★
  • 皮膚を切らないので痛みは少ない
  • 皮膚へのダメージを最小限に抑えられる
  • 1週間ほどのダウンタイムが必要
★★
  • 4~5ミリの傷がつくが、傷跡が残る心配はない
  • 自由診療のため、費用が高額になる
  • 費用は両脇で約30万円
★★★
  • 医療用吸引器で皮下脂肪を含む汗腺組織を吸い出し、専用の医療機器で細部まで完全に取り除く
  • 医師の目視によって取り残しの有無を確認するので、再発のリスクがほぼない
剪除法(皮弁法)
  • 皮膚を切開するので、痛みを伴うことがある
  • ダウンタイムに2週間ほどの時間を要する
  • 皮膚を切開するので、傷跡が残る可能性がある
★★★
  • 保険適用のため、費用の負担が少ない
  • 費用相場は両脇で約4万円
★★★
  • 医師の目視下で、皮下にあるワキガの原因汗腺をすべて切除
  • 汗腺の取り残しの危険性がほぼないため、再発のリスクが少ない
  • 根治術として多くのクリニックで実施されている
吸引法
★★
  • 皮膚の切開部分が小さいため、痛みは少ない
  • ダウンタイムが1~3日と短い
★★
  • 皮膚の切開部分が小さいため、傷跡の心配は少ない
★★★
  • 保険適用のため、費用の負担が少ない
  • 費用相場は両脇で約5万円
  • 皮下脂肪ごとワキガの原因汗腺を吸い出す
  • 取り残しによる再発の恐れがある
ボトックス注射
★★
  • 注射なので、医師の腕次第では少ない痛みで済む
  • ダウンタイムもほぼない
★★★
  • 注射なので傷跡が残る心配は少ない
★★
  • 自由診療
  • 費用相場は両脇で約10万円
  • 発汗作用を抑制する効果がある
  • 効果の持続は半年程度

ペアドライ

痛まない 皮膚を切らないので痛みは少ない
傷跡が
残らない
皮膚を切らないので傷跡の心配がない
安さ 費用は両脇で約33万円
再発しない 細部の汗腺処理で、効果の持続は半永久的

ウルセラドライ

痛まない 皮膚を切らないので痛みは少ない
傷跡が
残らない
皮膚を切らないので痛みは少ない
安さ 費用は両脇で30万円
再発しない 原因の汗腺に超音波で破壊し、再生を防止

ミラドライ

痛まない 治療後に痛みや腫れが出ることがある
傷跡が
残らない
治療後に腫れや、皮膚が硬くなることがある
安さ 費用相場は両脇で約35~45万円
再発しない マイクロ波でワキガの原因汗腺を破壊

レーザー治療

痛まない 皮膚を切らないので痛みは少ない
傷跡が
残らない
1~3ミリの傷がつくが、傷跡は残らない
安さ 費用相場は両脇で約8~9万円
再発しない 切開術に比べ汗腺を完全に取り除けない

PMR法

痛まない 1週間ほどのダウンタイムが必要
傷跡が
残らない
4~5ミリの傷がつくが、傷跡が残る心配はない
安さ 費用は両脇で約30万円
再発しない 医師が取り残しを確認し、再発のリスクを防ぐ

剪除法(皮弁法)

痛まない ダウンタイムが2週間ほど必要
傷跡が
残らない
切開施術のため、傷跡が残る可能性が高い
安さ 費用相場は両脇で約4万円
再発しない 医師が取り残しを確認し、再発のリスクを防ぐ

吸引法

痛まない ダウンタイムが1~3日ほど
傷跡が
残らない
切開部分が小さいため、傷跡の心配は少ない
安さ 費用相場は両脇で約5万円
再発しない 取り残しによる再発の恐れがある

ボトックス注射

痛まない ダウンタイムがほぼない
傷跡が
残らない
注射なので傷跡が残りにくい
安さ 費用相場は両脇で約10万円
再発しない 効果の持続は半年程度
根本的な解決ができる!再発しない治療のすすめ

気になる臭いを消すためにデオドラント製品などを使っていませんか?そのような一時的な対策では根本の解決はできません。再発しない治療を通じて根本から解決しましょう!おすすめの治療はこれ!

切らない治療「ペアドライ」のおすすめポイント
  • 皮膚を切らないので傷跡が残らない
  • わずか40分程度で再発せずに半永久的に効果が持続
  • 治療後の痛みや腫れがほとんどない
ペアドライ治療をやっているのはここだけ「川崎中央クリニック」
川崎中央クリニック
川崎中央クリニックの公式サイトを見る
切る治療「剪除法」のおすすめポイント!
  • 皮膚は切るが他の施術に比べ低価格
  • 多くのクリニックで治療が受けられる
  • アポクリン汗腺を除去することで再発の可能性を抑え高い効果を期待できる
剪除法治療におすすめなのは他院に比べ格安の「さくらビューティクリニック」
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