HOME » 病院で受けられる種類豊富なワキガ治療の方法12種類を紹介

病院で受けられる
ワキガ治療の方法

種類豊富なワキガ治療

現在病院で行われているワキガ治療の技術は、日々進歩を遂げています。
剪除法のような切開手術法をはじめ、レーザーなどの切らない治療法や注射・外用薬など、実に種類豊富なワキガ治療法が開発され、確立されているのです。

ワキガの程度に合った治療法を見つけましょう

ワキガでイヤな思いをしたことはないですか?楽しそうに話しているなかに加わろうとしたら急にシーンとしたり、サッと離れてしまう人がいたり。ストレートに声をかけてくる人もいますよね。なかには名前を出さなくてもわざと自分だとわかるように、ワキガについての悪口をいう人も…。でも、みんなワキガになりたくてなったわけではありません。どうにかしたいと思っている人がほとんどのはずです。周りの目を気にしない清々しい毎日を過ごすためにも、治療でワキガとサヨナラしてしまいましょう。

ワキガ治療は程度によって方法が異なります。軽度のワキガであれば、ペアドライ・ウルセラドライといった超音波治療やレーザー治療がおすすめです。どちらも痛みが少なく、傷跡が残る心配もありません。

重度のワキガであれば、原因の元である汗腺を取り除かなければ改善は難しいでしょう。その場合はワキガ治療のなかでスタンダードな方法と言われている剪除法(せんじょほう)がおすすめです。皮膚を切開するためダウンタイムが長くなりますが、再発の可能性はぐっと低くなります。

傷跡を小さく抑えたい人向けに適したPMR法や、汗腺と汗の働きを抑えるボトックス注射といった治療など、ワキガの治療法はとても種類が豊富です。悩みを抱えている人に合った治療法が必ず見つかることでしょう。自分にはどの治療法が合っているか、ぜひ確認してみてください。

剪除法・皮弁法

最もポピュラーなワキガ根治手術

ワキの皮膚をしわに沿って切開して、目視でワキガの原因である汗腺を切除する方法です。現在、最も多く行われている治療法で、保険適応で治療を行っているクリニックもあります。

強いワキのニオイが手術後になくなりました。傷跡も最初に心配していたよりは、目立たなくなってきています。

クアドラカット法

ワキガの原因を削り取る手術法

ワキの皮下にカニューレという特殊な機器を挿入し、削り取るように汗腺を除去していく治療法です。切開する長さは4~5ミリほどなので、術後の傷跡が目立ちにくいという特徴があります。

ワキのニオイを気にする必要がなくなりました。安静は必要ですが、傷跡は小さくて目立ちにくいです。

電気凝固法

高周波電流でワキガの原因を凝固

高周波の電流が流れる針を刺し、ワキガの原因であるアポクリン腺とエクリン腺を凝固させる治療法です。切開せずに針を刺すだけなのでダウンタイムがほとんどなく、傷が残る心配もありません。

ずっとコンプレックスだったニオイが、術後ぐっと軽減されて、とても快適な気分です。

レーザー治療

レーザー熱で汗腺を直接破壊

直径1ミリほどのレーザーファイバーを皮下に挿入して、アポクリン腺とエクリン腺をレーザーで直接破壊します。挿入する箇所の切開は1~3ミリほどなので、傷跡が目立たないのが特徴です。

思ったより痛みも少なく、時間も早かったです。見た目も2週間くらいで戻りました。

ミラドライ

マイクロ波の照射でニオイの原因を破壊

ワキにマイクロ波を照射してアポクリン腺とエクリン腺を破壊し、症状を改善する治療法です。皮膚を切開しないのでダウンタイムが少ないのが特徴。効果も半永久的で、再発の可能性はほとんどありません。

施術後ワキのニオイのストレスから解放されて、前向きな生活を送れるようになりました。

ウルセラドライ

高密度の超音波が、汗腺の層の働きを抑制

アポクリン腺とエクリン腺のある皮膚の層に超音波による熱を当てて破壊する治療法です。汗腺を破壊することで、ニオイと汗を一度に抑えることができます。皮膚を切開しないので傷跡が残りません。

術後ニオイも汗もハッキリと激減しました。ずっと憂鬱だった夏が来るのが、今から楽しみです!

ペアドライ

RF波と超音波の画期的なW効果の切らない治療法

高周波と超音波を併用してアポクリン腺とエクリン腺を破壊する治療法です。2つの方法を併せることで汗やニオイをより強力に、半永久的に抑えることができます。

体にメスを入れるのが嫌で、この方法を選択しました。切らなくても、汗やニオイを抑えることができました!

吸引法

皮下脂肪ごと汗腺を吸引して除去

皮膚に開けた1センチほどの穴からカニューレと呼ばれる特殊な機器を入れ、ワキガの元となる汗腺を皮下脂肪ごと吸引します。切る箇所が小さいため傷跡が残りにくく、ダウンタイムが少ないのが特徴です。

手術後はしばらく安静が必要ですが、傷自体は小さくしばらくすると目立たなくなりました。

PMR法

注目の傷が小さく確実なワキガ治療法

ワキの皮膚を4~5ミリほど切開して、そこからSCカニューレと呼ばれる機器で汗腺組織を除去する治療法です。除去した後は目視で取り残しがないかを確認するので、再発の可能性が低くなります。

術後1年が経ちますが、傷跡は気になりませんし、ニオイや汗の悩みから完全に解放されました。

マイクロリムーブ法

マイクロチップの回転作用で汗腺を粉砕・除去

ワキのしわに沿って1~2センチ切開した後、「マイクロシェービングコンソーラー」という機器を挿入して汗腺を粉砕・除去する治療法です。汗腺の除去率が高く、再発の可能性はほとんどありません。

マイクロリムーブ法の治療効果に大満足!エステを選ばなくて良かったと思います。

ボトックス注射

手軽に汗やニオイの軽減ができる治療法

ボトックス製剤をワキの汗腺に注射し、汗腺の働きを抑えて汗やニオイを改善する治療法です。注射だけなので、ダウンタイムや傷跡が残るといった心配がありません。しかし効果は6ヵ月ほどと短いため、こまめな治療が必要です。

多少の痛みはありましたが、注射が苦手な私でも大丈夫でした。今はニオイも気になりません。

内服薬・外用薬

お子さんや症状の軽い人に適した治療法

汗を抑える効果がある外用薬でワキガを改善します。成長過程のお子さんやワキガ症状の軽い人に適している治療法といえるでしょう。一般的には制汗作用のある外用薬を使いますが、細菌を抑える外用薬や自律神経を整えて制汗を促すための内服薬が処方される場合もあります。

診察の結果、まずは外用薬でニオイを改善することに。無理に手術しなくて良かったです。

 

治療方法ごとに病院は選んだ方がいい?

病院は選んだ方がいいでしょう。治療方法によっては、それを取り扱っている病院とそうでない病院があります。また、病院によっては複数の治療方法を取り扱っているところや、特定の病院でなければ受けることのできない治療方法を扱っているところもあります。詳しくはクリニックのページで確認できますが、様々な治療方法のなかから自分に適したものを選ぶためには、まず自分の症状を詳しく知ることが大切です。本当に自分に適した治療方法を選ぶには、病院で診断を受けてからの方が安全でしょう。そのため、どんな治療方法があるかを確認した上で、自分の症状に適していると思しき治療方法を取り扱っている病院で診察を受け、治療方法を正式に決めていくことをオススメします。

目的で選べるワキガの治療法

ワキガ治療というと手術を思い浮かべる方も多いと思いますが、最近では切らない治療法も増えてきました。
たくさんある治療法にはそれぞれ、「再発がない」「子どものワキガ治療にも適している」「保険適用治療」などの特徴があります。

再発しない治療

ワキガ治療法の中で再発がない、または再発の可能性が少ないと言われているものとして、「剪除法(皮弁法)」「ペアドライ」「PMR法」が挙げられます。
この中で一番スタンダードな根治手術としておこなわれているのが、ワキの皮膚を切開し目視下で汗腺を切り取り除去する「剪除法(皮弁法)」です。
切開部分は大きくなりますが、取り残しの可能性が低いため、再発の恐れは低いとされています。
「PMR法」は、「剪除法」に比べ切開部分がとても小さいのですが、最終的に目視で取り残しの確認をするので、こちらも傷が小さいのに再発の心配がほぼない治療法と言われています。
また「ペアドライ」は切らない治療法の中で再発率が最も低いとされていて、切開手術をためらう患者さんから注目されている最新医療となっています。

切らない治療

ワキガのお悩みを抱えつつも、術後のダウンタイムや切開手術への不安から、治療自体を躊躇してしまう人もいます。
しかし、近年のワキガ治療では皮膚を切らない治療法が飛躍的に進歩し、傷跡の心配がなくダウンタイムも短いと、患者さんからの人気も高まっています。
特に「ミラドライ」による治療法は、認定専門クリニックが登場するほど注目され、導入する医院も増えています。またその他にも、「ウルセラドライ」や「レーザー治療」なども、切らないワキガ治療法として人気があります。
切る治療法に比べて、再発の心配があるのですが、これも技術の進化によって少しずつ改善されているとのこと。
クリニックによっては、切らない治療法を組み合わせることで、治療効果をさらに高める工夫もおこなっているようです。

保険治療

ワキガというと、シミやたるみなどと同じく美容のお悩みと理解している方も多くいらっしゃいます。
でも、実はワキガは「腋臭症」という立派な病気なのです。そのため、ワキガ症状で医師から「腋臭症」と診断された場合、保険適応で治療が受けられます。
保険適応の治療法は現在、「剪除法(皮弁法)」に限られているようです。
保険が適応されますと、自由診療で約30万円以上かかるところ、3割負担で受けることができますから、経済的にも負担なく治療が受けられることになります。
ただし、前述しましたとおり、医師から「腋臭症」という診断を受けなければいけませんし、クリニックによっては保険適応治療を行っていないところもあります。
保険適応での治療を希望される場合は、事前の下調べをきちんとおこないましょう。

子どもの治療

最近では、子どものワキガにお悩みの親御さんたちが増えているそうです。
特にご自身もワキガ体質な親御さんは、心配もひとしお。でも、まだ成長過程にあるお子さんの場合、大人と同じワキガ手術をおこなうと再発の可能性が高く、また後に傷跡に悩まれることになってしまうかもしれません。
ですので、すぐに手術などの治療をすると言うよりも、まず食生活の改善や外用薬による治療からはじめることが多いようです。
最新の美容医療では、「ミラドライ」などの切らない治療法や傷が小さく体に負担の少ない手術法などが開発され、お子さんの治療にも効果を発揮しているとのこと。
子どものワキガ治療に特化して相談を受け付けているクリニックも多数ありますので、まずは医師に相談されることをおすすめします。

 
根本的な解決ができる!再発しない治療のすすめ

気になる臭いを消すためにデオドラント製品などを使っていませんか?そのような一時的な対策では根本の解決はできません。再発しない治療を通じて根本から解決しましょう!おすすめの治療はこれ!

切らない治療「ペアドライ」のおすすめポイント
  • 皮膚を切らないので傷跡が残らない
  • わずか40分程度で再発せずに半永久的に効果が持続
  • 治療後の痛みや腫れがほとんどない
ペアドライ治療をやっているのはここだけ「川崎中央クリニック」
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切る治療「剪除法」のおすすめポイント!
  • 皮膚は切るが他の施術に比べ低価格
  • 多くのクリニックで治療が受けられる
  • アポクリン汗腺を除去することで再発の可能性を抑え高い効果を期待できる
剪除法治療におすすめなのは他院に比べ格安の「さくらビューティクリニック」
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